エンジェル ――エピローグ、そして第二の戦いへ向けた、プロローグ――

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エンジェルショート

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2 Comments

  1. 如月恭介 said:

    >かなり話が大きくなってきたようですが収まるんでしょうか?
    ええ、たぶん……(いちおう神々がふたたび地球に戻ってくることはエンジェルの最後のところで京極の言葉として匂わしたつもりです。「いつか奴らが戻ってきたときには、びっくりするだろうよ。自分たちを超えてしまった人間を見てな」ってやつです) 
    僕の神話作品のベースとなっているのは、今は亡きゼカリア・シッチン博士の唱えた宇宙考古学と言われる理論です。
    http://www.yoake.net/devil-gaiyou.html
    これによれば、(惑星の公転周期は3600年から5000年に変えていますけど)神々の住む惑星ニビル(酔っ払っててネビルって書いてしまいました)がそのうち地球に近づきます。本来であれば、原始生活に戻っているか、あるいは運悪く滅亡してしまっているはずの人間が、自分たちを超えるほどの存在に変わってしまっている、神々は驚愕するに違いありません。そしてその先に起こるのは……

    壮絶な最終戦争を描きたいと思います。人類と神々との戦争はすでに拙著「優しい悪魔」でも書きましたけれど、今回のはそれを遥かに凌駕する、思わず鼻血を垂らしてしまうような、壮絶でかつ感動的な物語になるはずです。とはいっても現在執筆中の、これまたハリウッドクラスの神話叙情詩「サハラ」を書き終えた後になってしまいますけど。

    ちなみに、「除妖師」も第3話を書きますし、「殺人は、甘く切ない薔薇の香り」も続編を書く予定です。(死ぬまでに……)

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  2. 名無しの権兵衛 said:

    如月さん、エンジェルってあれで完結じゃなかったんですか。
    かなり話が大きくなってきたようですが収まるんでしょうか?

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